1912年(明治45年)1月16日、難波新地乙部遊廓が全焼するミナミ大火が発生。

廃業・移転を迫られた業者たちによって阪南土地建物会社が設立され、阿倍野墓地北西の低地に代替地を求め、1916年(大正5年)に築かれた。

規模は、22,600坪。1918年(大正7年)には既に100軒あまりの妓楼が並んでいた。妓楼の数は昭和初期には200軒を超える。花街も戦災を免れた唯一の廓である

その他

かつて飛田料理組合の顧問弁護士を務めていた大阪市長橋下徹[6][7]、2013年5月27日に日本外国特派員協会において、取材した記者が「名称は『料理組合』かも知れないが、飛田は、お店の2階に上がってお金を払えば売春できることは、大阪のちょっとませた中学生なら誰でも知っている。

中学生が聞いて、『橋下さん、ついてはるわ!』と思うような詭弁を弄してひとりの政治家として恥ずかしくないのか」と問いただしたのに対し、「日本において違法なことがあれば、捜査機関が適正に処罰する。

料理組合自体は違法でもない」「違法なことであれば、捜査機関が行って逮捕されます。以上です」などと述べ、売春の実態の有無には直接的に触れず、料理組合それ自体には違法性がないという点のみ説明している

2019(令和元)年5月16日に20カ国・地域首脳会合が大阪市で開かれる6月28、29日に合わせて飛田新地料理組合に加盟する料亭全店(159店)が休業することが報じられた

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