大阪市西成区の「飛田新地(とびたしんち)」には日本最大級の遊郭が残っており、
「鯛よし百番と飛田新地」によると「難波新地乙部遊郭が1910年に全焼したのを
受けて、1916年に飛田遊郭が生まれました。1912年に完成した旧通天閣を中心と
した新世界は、第1次大戦後の好景気で大いににぎわいます。

飛田新地は百数十店の売春宿が立ち並ぶ遊郭で、店はすべて料亭の名で経営され、
1階で酒を飲み、2階で20分1万6,000円などの価格で管理売春が行われている。

かつて大阪市長だった橋下徹がここの業者組合の弁護士だったことが伝えられた
こともあるが、「守秘義務」を理由に多くを語らないところも、何やら“ワケアリ”
を感じさせる。

「あそこは赤線だったころから鬼頭組などの暴力団が堂々と仕切っていた場所ですからね
。今はすっかりヤクザの姿は消えていますが、それは表向き。ヤクザに関係した連中が
一定の縄張りをつくっていて、中には半グレと呼ばれる準暴力団の不良連中も仲間に
一部の店を運営させています」

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